番組審議会報告
このページは、J:COM福岡の番組審議会のページです。
「放送法 第3条の4」に基づき、放送番組審議機関として、「J:COM福岡番組審議会」を設置し、自主放送番組の審議を行っております。
J:COM 福岡の番組審議会は、年に2回開催しております。議題は、番組・編成方針・広報・その他サービスなどJ:COM福岡の放送サービス全般に渡っております。
J:COM福岡では、審議会で提出されたご意見・ご質問・ご要望や斬新なアイディア、感想に至るまで番組の開発、改善、編成業務の参考にさせていただきます。
平成23年度番組審議会委員(敬称略・順不同)
| 会長 | NPO法人鴻臚館福岡城跡歴史観光市民の会理事長 | 石井幸孝 |
|---|---|---|
| 副会長 | 元UR都市機構九州支社総務部長 | 岩村昭征 |
| 委員 | (財)福岡市体育協会常務理事兼事務局長 | 白川紹子 |
| 委員 | スポーツフリーライター | 中倉一志 |
| 委員 | ヒューマンデザイン研究所講師 | 松原弘美 |
| 委員 | 筑前七浦 事務局長 | 井上正文 |
| 委員 | (財)北九州市芸術文化振興財団 北九州芸術劇場 プロデューサー 西鉄ホール プロデューサー |
中村絵理子 |
| 委員 | NPOグリーンバード代表 | 木下真裕 |
| 委員 | Webディレクター | 榎 祐子 |
平成23年12月期 J:COM 福岡 番組審議会
日時:平成23年12月14日(水) 16:00~17:30
場所:J:COM福岡 3階役員会議室
出席者:委嘱委員9名全員出席
(会長)石井幸孝 (副会長)岩村昭征
(委員)白川紹子、中倉一志、松原弘美、井上正文、中村絵理子、木下真裕、榎 祐子
北川文雄社長 他4名
番組審議会議事公開と放送基準の変更について
| 審議対象作品 | 1.Hometown福岡(12月2日~8日) 特集コーナー「好いとぉ!福岡びと」出納康子(すいどう やすこ)さん 2.がんばれ!福岡アスリート(12月1日~15日) 第25回市民総合スポーツ大会 区対抗サッカー大会(女子の部・ママさんの部) その他、「第64回修猷大運動会」(11/1~15)、「第16回野多目校区体育祭」(11/16~30) |
|---|---|
| 審議内容 | ■Hometown福岡 一般の方をゲストに迎えた番組進行、特集コーナーの題材やアングルカット・構成など、コミュニティチャンネルらしくやわらかい雰囲気で紹介していてよかった。 特集コーナーでは、紹介したイベントに参加している作家や会場へのアクセスなど、イベントについての情報がもっとほしかった。(出納さんという)人物に焦点を当てて番組が構成されているからだろうと思うが、着目点を整理して紹介すると伝えたいことが明確になるのでは。 今後もマイナーなお店や、昔ながらの商店街を発掘、紹介してほしい。 イベントやお店情報などを放送する際、公共交通機関の交通アクセスがわかるとよい。情報告知については、イベントの収容規模などを加味することも必要。また、HPや、番組表を活用しての情報提供がもっと出来るといいと思った。 テロップの表示が短く、文字も小さい。しゃべる口調も早い。書き留めることが出来るようにした方がいい。番組のターゲットである主婦層が実際に活用出来る切り口で構成すると、より視聴者の中に入り込めると思う。 ■がんばれ!福岡アスリート 題材が非常によかった。大会概要などの情報や、普段の練習風景なども見たい。 番組タイトルからプロのスポーツ選手を紹介する番組かと思っていたが、一般の方々を取り上げ「誰もがアスリート」という視点が意外性もあったし、親しみやすくてよかった。 こういう番組を楽しみに見る人は多いと思う。知っている子供たちが出ている番組を見るのはとても楽しみだし、身近な人達にとっては宝物だと思う。J:COMが取材に来るならと参加者もはりきり、さらに地域の結束も強まるし、コミュニティに元気を与える最高の題材だと思う。今後も積極的に取材をお願いしたい。 一方で、縁故者の出演など個人的な興味がないと見るポイントがつかみづらい。キャラクターの際立ったリポーターやナレーターを起用するなど、親近感のわく演出があれば視聴者が増えるのでは。 校区の運動会は、地域のイベントにしては参加者も多く、開催に向けた取り組みなども紹介すれば、スポーツのみならず、町の活性化のヒントになるのでは。 修猷館の運動会に感動した。他の学校の様子も見てみたいと思った。 |
| その他のご意見 |
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